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« なんということでしょう | いつもありがとうございます »

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先に御質問へのおへんじです

御質問がありましたので取り急ぎお返事まで。

活動報告でボケて逆に書いていたら申し訳ないです。たまに寝ぼけて書いています……。
神官Aで勇者がBです。で、町民がCです。

1章で神官視点を初めてアップしたときに「神官A、~」と題をつけていたのですが、なんとなく語呂が気に入らなくてAを除けました。

勇者のBは、彼はどちらかというと家名で呼ばれることが多かったため(●○の子みたいな)名字がBになります。そのため、番外編の村人Bさんは勇者を指します。



以下、物語の本筋には全く関わりのない設定です。
ここまできてやっと出せる名前について。


勇者の名前は父親の名前が一部使われていました。が、母親が父親に対し思うところがあり、あまり名前で呼びませんでした。なので、村の人も彼の名前の印象がすごく薄く、●○さんちの子、のように呼ばれていました。他の家は兄弟が多いためそんなことは出来ませんが、ひとりっこだったため、狭いムラ社会では問題はなかったようです。普通に呼んでたのは神官ぐらいでした。

神官の家は、実は「魔術師、~」の章の著者と遠縁になります。かの領主の従兄弟の孫が神官です。ただし、それは本人も知りません。
もともと身分の低いメイドが領主一族の男性にたわむれに手をつけられ、故郷で生んだ子供の孫になります。その家名を一部取り、名乗っています。
メイドとはいえそれなりに学があった人だったため、星術の本などを下賜されていました。そのため、家にこっそりとありましたが、生活に関わりがない本のため家族は気にも留めませんでした。
神官の田舎で浮いている容姿は、そのあたりを受け継いでいます。神官には兄弟がいますが、似ていないため家族には馴染めませんでした。

白はもともと名前だけがありました。
徐々に言葉と知識が伝わるにつれ、彼を他と差別化するために家名を周囲がくっつけました。一人姉がいましたが、心労で早くに亡くなりました。勝手に押し付けられたので、白は自分の名前があまり好きではありません。彼が歴史の表舞台から姿を消すと同時に、家名も薄れました。
白の大神官がペンネームに同じ家名を使ったのは全くの偶然ですが、微妙な気持ちにはなっていたようです。

王家三姉弟の名前、出すところがなかったら、そのうちさらっと暴露してみます(笑)

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